Tuesday, June 12, 2018

あしかがフラワーパークへ

ちょっと遠出をしたいなぁ。そう思って、新宿バスターミナルから栃木県佐野市行きのバスに乗った。窓外を眺めるのは大好き。いつも見慣れた新宿の街並みも高速バスの中から見ると多少違って見える。池袋近くまで結構時間がかかった。

さぁ、高速に乗ったらもっと眺めが良いぞ!と期待に胸を弾ませたのだが、遮音壁で目隠し状態が続く。あー、ガッカリ。それでも、利根川を渡る頃には視界も開け、畑や田んぼが現れた。心穏やかになる田園風景に満足。

適当に決めた行き先は佐野アウトレット・佐野バスターミナルである。アウトレットには全く興味が無いので、終点のバスターミナルまで行く。しかし、なーんにも無い。市バスに乗って佐野駅まで行く事にしたら、逆回りでまたアウトレットを通る。ショッピング好きには堪らない場所なんでしょうね。

駅までは15分くらいで到着。お腹が空いたので、駅近くの高校生の男子生徒達が並んでいたラーメン屋さんで佐野ラーメンを頂く。これがあっさりしているのに出汁が出ていて美味しい。癖になりそうです。

お腹が膨らんだ所で、計画を立て直して「あしかがフラワーパーク」へ。まず、咲き誇るバラ達のお出迎え。すごい!何種類もの美人さん達が見て見て!と咲き誇る。お昼を食べたばかりなのに、やはりこれは食べなくてはと、とちおとめのソフトクリームを食す。

様々な花達にご挨拶の後、池を抜け、樹齢100年という見事な藤棚に行き着いた時は仰天!こんな大きな藤の木、それも対をなして長いトンネルになっている。不可能と言われた移植を成し遂げた職人さん達には脱帽です。この大藤棚の他にもいくつも藤棚があり、残念ながら、今回は花には間に合わなかったので、次回に期待です。

帰りは、東武鉄道に乗り、窓外の景色を思いっきり楽しみました。

 






 



Monday, May 28, 2018

シアトルからのお客さん

ボブの甥っ子、ブライアンがシアトルから1週間程遊びに来た。生憎とライブやシンガーのレコーディング・プロデュースの仕事が重なって、自由な時間が思い通りに取れないボブでしたが、代わりにうまい具合にシフトが組まれていた私が出来るだけガイドを務めました。

もう30も半ばなので、自分一人でも問題無く出歩くし、何でも食べるのでガイド役も楽しかった。私たちの方が東京に住んでいながら、あまり知らない場所やお店を教えてもらう始末で、立場が逆?

それにしても185センチはある図体で、食後に必ずデザート屋を見つけて幸せそうに頬張っている姿は、小さい頃の思い出と重なって微笑んでしまいました。次回はおじちゃんが案内するのでまた来てね!









Wednesday, May 9, 2018

ゆりの花の時期に。

花と同じ名前の母が逝ってしまいました。93歳だったから、もうゆっくりさせてあげても良い歳ではありました。2年前の5月に父が逝き、母は4月。これから先のこの時期はふたりの事を思い出し続けるでしょう。大往生だから喜んで送ってあげねば。







Saturday, April 14, 2018

えらぶ百合が咲きました。

去年の9月に球根から育てた故郷のゆりの花が満開になりました。
太陽が出ている時はベランダで、風が強くなったら室内へと移動させながら見守る中、背丈が130センチまで伸び、順番に花を咲かせ楽しませてくれました。2鉢で17輪です。球根は徳之島の画家、作城妙子さんから同級生の正巳を通して頂戴したものです。お二方、どうもありがとう!












Sunday, April 1, 2018

桜、さくら、サクラ、Sakura

桜を愛でる心に花見。日本人に生まれて良かった ー。今年も桜を求めてあっちこっち歩き回りました。イャー、待ち焦がれていました春の到来!














 


Monday, March 26, 2018

カルテット・ライブ

3月27日(火)は久々に「新宿サムデイ」でのライブがあります。♬
オリジナル曲を最高のメンバーでお送りします。良かったら聴きにきて下さい。




故郷の球根から育てたフリージア。今季最後のふたつ。愛おしいですね。



暖かくなり、大きく成長したえらぶ百合の鉢植えもベランダに移しました。


Sunday, March 18, 2018

友の冥福を祈って

友が亡くなった。
高校の同級生。努力家で勉強も良くできた。
毎朝友達にカバンを預け、自分は走って登校していた。その甲斐あって校内マラソン大会でも確か優勝した事があったはず。

1年3ヶ月前にボブのライブにも来てくれた。ボブは初めての花束をもらった。その記念の花は今も我が家でドライフラワーにして飾ってある。その後、しばらくして蒲田駅の近くで同窓会があり、その時に話したのが最後になってしまった。

きっと天国でもいつものあの笑顔で皆を見守ってくれているような気がする。合掌。