Monday, January 6, 2014

写真、せっかく撮ったから追加です。

ピジョンアイランドのある町Gros Isletの写真を追加で載せます。








Sunday, January 5, 2014

展望良し!

バスの旅に味をしめ、今日は反対側に行く事にした。と言っても、目的地は昨日に比べれば距離的にはすごく近い。いつも錨を下ろすロドニー湾の入り口にあるピジョンアイランド(Pigeon Island)にはいつか登ってみたいと思いながら、何故か実行した事が無かった。いつでも行けると思って、ニューヨーカーがマンハッタンの自由の女神に行ってみようと思わないのと一緒か?

何故今まで来なかったんだ!と思う程の絶景と時折強風になる涼しい風に吹かれて今日もひとり旅を満喫しました。ここから25キロほど北にあるフランスの島マルティニークと睨み合う形で要塞があった名残があちこちにあり、欧米が植民地争いでカリブの島々を奪い合った頃の兵士達の厳しい生活環境も伺えますが、平和な今はナショナルパークとなっており、今日も数多くのヨットが2つの島を行き来している。

写真は250枚程撮りましたが、今日はその一部をアップします。因みにバスに乗ったのは行きの5分程。その先と帰りはずっと歩きました。3時間半は歩きっぱなしだったので、久しぶりに良い運動になりました。

















Saturday, January 4, 2014

バス旅は楽しい。

三が日内はボブとの約束の船のメンテナンスにも手を付けずにゆっくりしようと思い、今日はバスで20分程離れたセントルシア島の中心地カストリーズ(Castries)に行ってきた。こちらには大型クルーズ船が寄港するが、今日はその日では無いらしく一隻もいなかっ
た。


これではもしかしてお目当てのマーケットも休みかなと思ったらさにあらず。ちゃんと開いていた。と言っても、ひとりだけの生活にはそれ程買う物も無く、あっちこっち見るだけで結局買ったのは青ネギだけ。


せっかくだから、ひとりで侘しいけど早めのランチを摂る事にした。初めての場所は多少尻込みをするが、小さな通りを2往復した後に、ちょっと前に団体で席が埋まっていたお店に決めた。お魚は何があるかと聞くとマグロだと言うので、刺身や寿司、それにたたき以外のマグロにはあまり気持が動かないので、ラム肉の煮込みを注文した。それにご飯と芋類とマカロニパイを選んだ。ラムがとっても柔らかくてなかなかのお味。


その隣の小さなテーブルで小麦粉とおやきみたいなスナックを売っていたので、それもひとつ買った。またバスに乗って戻った後に待てずに味見をしたら、これが予想とは違って美味しく無い。。ベリー類の酸味のあるフルーツ味がというより、食感がダメだ。残念。




それにしても、バス(というかバン)に乗ってどこかへ出かけるのはとっても楽しい。次は反対方向に乗ろう。

Thursday, January 2, 2014

新年明けましておめでとうございます。

平成26年が、皆様に取って良き年となりますようにお祈り致します。

こちらセントルシア島のロドニーベイマリーナでは、1月1日の午前0時に花火が打ち上げられると聞いたものの、それまでに起きている事ができずに、大晦日の夜はぐっすりと眠りに落ちました。

明けて翌朝、気づいたのがドックに繋いだ電気が停電になっている事。よもや花火とは関係ないのでしょうが、祭日とあってマリーナの事務所は休み。唯一いるセキュリティの人に告げたものの、彼にもなす術は無く、結局事務所が開く2日の今日まで持ち越しです。

回りの船がバッテリー充電の為に、エンジンをふかしています。すぐ隣の船は電気コードを繋いでいないので、係留した時から日に何回かエンジンの音を響かせていましたが、昨夜は夜の11時半過ぎてもその音が止まず。新年から文句は言いたくないものの、心の中では日中にやって下さいよと毒づく。さて、今日は電気が繋がる事を願います。念のため、一番電気を喰う冷蔵庫を一時停止中です。

そんな感じの年明けですが、本年も宜しくお願い致します。









Tuesday, December 31, 2013

良いお年をお迎え下さい。

平成25年の大晦日の今日、日本はあと10分程で新年を迎える時刻ですね。
何やかやありましたが、私達にとっては今年も良い年でした。ここのところブログ更新をマメにできずにいましたが、年が改まってからちょっと振り返ってみたいと思います。

ボブは今日から10日近くひとりで仕事なので、私はセントルシア島のマリーナで留守番です。今回は本拠地のセントトーマスでのキャプテンオンリーのチャーターで家族4人をバージン諸島に案内するそうです。先日は私が飛行機でひとっ飛びでしたが、今朝はボブが8時の飛行機で出発しました。しばらく、ひとりでのんびりです。予定では、今頃は二人とも愛艇でセントトーマスにいる筈でしたが、思わしくない天候が続いたせいで、航海する日にちが足りなくなり、プラン変更となった次第です。ヨット乗りはこの計画変更に慣れないとやっていけませんね。

2013年も色々とお世話になりました。来年はまた新たな変化がある年となる事に期待して、カリブからハッピー・ニュー・イヤー!!




Friday, December 27, 2013

パイレーツ・オブ・カリビアンのロケ地

予定より長く6日間もいたベクイ島を離れ、セントビンセント島の西側にあるWallibouという所に停泊した。ここは地元の人の助けを借りなければアンカリングが難しい場所なのでなかなか気が進まず、今回初めて訪れた。そして知ったのが、ここはジョニー・デップが主演をしたパイレーツ・オブ・カリビアンのロケ地になったとの事。私自身は映画を観ていないが、日本でもかなり人気のある俳優さんのようだ。小舟に乗ってアクセサリーや果物などを売りにきた2人が、自分達もエキストラとして出たんだよと話してくれた。

ひとつだけあるレストランで食事をすれば、モアリング代はタダになるとの事だったので、せっかくの機会だからそうする事にした。映画で使われたセットや小道具がそのまま展示されていて、恐そうな雰囲気も醸し出している。何匹もいる犬達はのんびりと寝そべって警戒心も何も無い。出された食事はシンプルではあったが、心のこもった味で美味しかった。

ただ、しばらく続いていた悪天候の影響からか、小さな湾内は横揺れがどんどんひどくなり、夜はわずか数時間しか眠る事が出来なかったのが残念でした。











Friday, December 20, 2013

山羊肉のロティ

ようやくセーリングスクールの仕事も終わり、つい先日飛行機で行ってきたばかりの本拠地、セントトーマス島へ北上するに当たって、セントビンセント&グレナディーンズ国をチェックアウトするために隣のベクイ島までやってきた。セントビンセントでも出国手続きをできるのだが、飛行場まで車で往復せねばならぬので、大好きなベクイ島で食料買い出しも兼ねてやる事にしたためだ。

そうしたら、先週に引き続き風が増々強くなったため、予定を延ばしているうちにあっという間に4泊してしまった。いつも錨を下ろす南のビーチ側の方は、風も強く湾内の波も高くなったので北側に移動した。

そこで今回初めてL'Aubergeというフレンチレストランでランチをした。ロブスタービスクをシェアした後に、ボブは山羊のロティ(Roti)、私はジャーク味のコンチ貝を頼んだ。もちろんカリブ風だが、かなり満足できる味だった。特にロティは逸品だった。最近は山羊肉を提供してくれるレストランに出会えないので、迷わず注文したのが正解だった。ボブにいわく、「今まで食べたロティの中で一番に美味しかった!」いや全く同感。ジャガ芋にしっかり味が付いていたし、お肉がとっても柔らかかったのです。私はボブと違ってロティが好物という訳ではないが、今回はもう一度食べたいと思う程だった。