4日間のニューヨーク滞在で、夜は友人達と会い、昼間は何をしていたかと言えば、今回の主な目的である、貸し倉庫の整理に行っていたのです。2009年に長い間暮らしていたニューヨークを離れる時、できるだけの荷物を整理したとは言え、小さな船に持ち込めない物も多く、マンハッタンにミニ倉庫を借りていた。
預けっぱなしになっていた荷物を4年ぶりに取り出して整理後、どちらかの実家に送ったり、売ったり、あげたり、捨てたりして空っぽにするつもりだった。が、しかし、思い出の詰まった物をたったの4日で整理するのは無理だった。結局、いくらか捨てる物は捨て、まだ着れそうな服や靴はGoowillという古着を引き取ってくれる場所に持って行き、倉庫のスペースが少し空いただけ。そんな訳で目的達成は成らず、もうしばらく、マンハッタン・ミニ・ストレージにお世話になる事にした。
このマンハッタンのミニ倉庫とは別に、現在の本拠地であるセント・トーマス島にももっと小さい倉庫を借りていた。ここには、愛艇に関する荷物が置いてあった。古くなったロープやセール、いつかは使うかも知れないと思い捨てきれない部品のストックなど。
ところが、3月に南の島から8ヶ月ぶりに戻ってきたら、友人がその倉庫は持ち主が代わり、中身も全部処分したようだと教えてくれた。えっー!何の連絡も貰わなかったよ。それはちょっと無いんじゃない?とは言ったものの、あのオーナーであのいい加減さだったらさもありなんと納得。その倉庫はひなびた小さなンマリーナに付随していて、そこの事務所には人がいたりいなかったり。だから倉庫代を払いに行く時も前もって電話をしてから行っていた。代金を支払いに行きたいんだけどと留守電に伝言を残しても電話はかかってこない事もしょうっちゅうだったから、代金も前払いになったり後払いになったりと変則的ではあった。要するにいい加減。まぁ、それにしても何と言うずさんさ。大事な荷物を置いておかなくて良かった。
Friday, May 24, 2013
Thursday, May 23, 2013
チャイナ・タウンとリトル・イタリーで
ニューヨーク最後の夜は、マンハッタンをずっと下ってチャイナ・タウンとリトル・イタリーに行った。残りの日にちが無い事から2組の友人達を一緒に誘った。ドラマーの太郎さんとひとみさん夫婦、それに元ドラマーのボブ。このボブと言う名前は多い。因みにロバートの愛称だけど、何故ロバートがボブに?と今だ納得できない。まぁ、それはともかく、ボブとボブは昔ルームメート同士だった。ボブと奥さんのマージとは2月にセントルシア島で会う約束だったのが、私達の船のトランスミッションが故障して動きが取れず、やっと直って出発したら、悪天候で彼らが帰る日までに到着できず、結局会えずじまいでいた。
そこでニューヨークでという事だったのだが、彼らはその日が新しい家への引っ越し完了日で、夕方も業者が出入りしていて忙しい上に、奥さんのマージが足の怪我の後遺症でマンハッタンまでは来れず、残念ながら会う事が叶わなかった。太郎さんとボブは旧知の間柄で、お互いに何十年ぶりかの対面に喜んでいた。太郎さん達がチャイナタウンに近い場所に住んでいるので、美味しいお店を選んでくれていたが、丁度貸し切りパーティーで入れず、別の店に入った。でも、このお店も中華にしたらさっぱり味で美味しく、いっぱい食べてもすっきり感でまた来たいと思いました。
ただ、チャイニーズレストランらしく、食べ終えてひと息つく前に、追い出されるような形でお店を出た。まぁ、待っている人達がいてせわしないのでしょうがないのだが。そんなんで話し足りず、歩いてリトルイタリーに行き、そこでエスプレッソとデザートを食べながら、もう少しおしゃべりを楽しんだ。私は久しぶりに太郎さんのジョークで大笑いをした。うちのボブと太郎さんはジャズ仲間で長い付き合いだけど、私はボブに会うちょっと前に太郎さんと会っていた。というのは、ニューヨークでの最初の仕事がレストランのウェイトレスだったので、その同じお店で昼間太郎さんがバーテンダーのアルバイトをしていたのです。その頃から良く冗談を言って笑わせてくれた太郎さんは今夜も舌好調!古い友人は良いわー。
そこでニューヨークでという事だったのだが、彼らはその日が新しい家への引っ越し完了日で、夕方も業者が出入りしていて忙しい上に、奥さんのマージが足の怪我の後遺症でマンハッタンまでは来れず、残念ながら会う事が叶わなかった。太郎さんとボブは旧知の間柄で、お互いに何十年ぶりかの対面に喜んでいた。太郎さん達がチャイナタウンに近い場所に住んでいるので、美味しいお店を選んでくれていたが、丁度貸し切りパーティーで入れず、別の店に入った。でも、このお店も中華にしたらさっぱり味で美味しく、いっぱい食べてもすっきり感でまた来たいと思いました。
ただ、チャイニーズレストランらしく、食べ終えてひと息つく前に、追い出されるような形でお店を出た。まぁ、待っている人達がいてせわしないのでしょうがないのだが。そんなんで話し足りず、歩いてリトルイタリーに行き、そこでエスプレッソとデザートを食べながら、もう少しおしゃべりを楽しんだ。私は久しぶりに太郎さんのジョークで大笑いをした。うちのボブと太郎さんはジャズ仲間で長い付き合いだけど、私はボブに会うちょっと前に太郎さんと会っていた。というのは、ニューヨークでの最初の仕事がレストランのウェイトレスだったので、その同じお店で昼間太郎さんがバーテンダーのアルバイトをしていたのです。その頃から良く冗談を言って笑わせてくれた太郎さんは今夜も舌好調!古い友人は良いわー。
Wednesday, May 22, 2013
アーサー・アベニューでイタリア料理
25年もニューヨークに住んでいたので、会いたい友人はいっぱいいる。限られた日数での滞在だから、今回はその中で特に会いたい人や都合がつく人達との再会になった。もちろん、ボブの友人たちも含めて。ニューヨーク3日目の夜は音楽仲間のスティーブと最近リタイアした奥さんのメアリー。彼らはワイン通で家にはいくつもワインの棚があり、マンハッタンの北端にある彼らのコンドミニアムを訪ねると、夕食のイタリア料理を食べに行く前に、ちょっと食前酒をと言ってロゼのワインを出してきた。ロゼにありがちな甘口ワインではなく、辛口ぎみで美味しい。女性陣は飲むなら何かおつまみが欲しいという事で、チーズを少し切ってもらった。
その後に車を呼んで、ブロンクス区にあるアーサー・アベニューというイタリア人が多く住むエリアに向かった。以前も何回かイタリア系の友人達と来たことがある所です。Tra Di Noiという名前のレストランは、何でもイタリア女優のソフィア・ローレンの夫だった映画監督のシェフが料理しており、素晴らしい腕だと言う。そう聞くとワクワクしてくる。今夜はスティーブとメアリーにおまかせです。3種類頼んだアペタイザーの中のリコッタチーズ入りモッツアレラチーズが超美味で後を引く味。私のメインディッシュはボンゴレ、他の3人は白身魚を注文した。付け合わせのポテトとインゲンもシンプルながらこれまた美味しい味付けでもう大満足。昨日と今日と2晩続けて私達好みの料理に出会えてラッキー。しかし、何故かこのブログは食べ物の話しばっかりになるなぁ。
そうそう、彼らはふたりとも大の猫好きであり、大きな猫が2匹いる。ずいぶん昔に飼っていたデクスターという名の猫が死んでからもう猫は飼わないと言っていたのに、また同じ名前の猫がいる。デクスター1世を知っている私達には、このデクスター2世にも愛着が沸きます。ハーイ、デクスター!
作城妙子さんの絵を鑑賞
ニューヨーク2日目の夜に、作城さんの個展を手伝ってくれた友人達と絵が飾られている山レストランで集まった。6時とまだ時間は早かったが、それなりにお客さんが入っていた。集合時間よりも早めに行くつもりが、時差ボケのために仮眠から目覚められず、10分程遅れてしまった。その為、着くなり久しぶりに会う友人達との会話に夢中になってしまい、肝心の作城さんの絵に対面するのが遅くなってしまった。会話にひと区切りが着いた時に急いで絵を見て回った。
ただ、レストランゆえ、食事をしているお客さんの頭越しに絵を鑑賞したり写真を撮るのはちょっと難しかった。その為に早く行く予定にしてたのにと反省しきり。それでも、実際に見る作城さんの絵は、写真やコンピューターの画面で見るよりも、やはり色調が鮮やかでくっきり。思わず、キ・レ・イとつぶやく。
私の故郷のすぐ隣の島、徳之島出身の彼女はガジュマルの木に強く惹きつけられ、それを題材にした絵が多い。ガジュマルに沖縄の伝統的な衣装である紅型が絡まったりしている絵は、じっと見つめていると色々な形に見えてきて、そこから想像が膨らみ奥深い。ガジュマル以外の絵もあり幅の広さを伺えさせてくれる。それらの作品を今回はしっかりと紹介できなくて申し訳ないです。
残念なのは、ご本人からも聞いていたが、絵が飾られている場所によっては照明がうまく当たらず、その魅力を生かしきれていない事。でも、今回はニューヨークでの活動の足がかり。ここからまた広がって行けば良いと思う。すでにもうその兆しがいくつがあり、ニューヨークでの新たな個展の話しが2件程あり、また公募展にも参加と話しが進んでいる模様で、応援している皆が嬉しく思っています。頑張れ、妙ちゃん!!
個展開催までに時間を割いて手伝ってくれた北原さんと美千代ちゃんとは、特にその苦労話や裏話を語るのに時間が足りず、レストランを出た後、近くに住むみえちゃんのお薦めで、すぐ先のコーヒーショップへ移動してまたまたおしゃべり。私が頼んだチャイもとっても美味しかった。残念なのは、ここにさつきさんがいない事。丁度、私とボブのニューヨーク着と入れ違いで日本に帰国していたのだ。彼女も作城さんのニューヨーク初個展にあたっていろいろと奔走してくれたひとりで、直前に頼まれた翻訳は大変だったと思う。改めてありがとう!
その後、ボブと私はセーリングスクールを経営している友人と会うために指定されたパブに移動。限られた日数の間に昔からの友人達と会うにはスケジュール調整が大変。こんなに遅くなってしか会えない事に謝りながらも、会えただけでもお互いに満足。
ただ、レストランゆえ、食事をしているお客さんの頭越しに絵を鑑賞したり写真を撮るのはちょっと難しかった。その為に早く行く予定にしてたのにと反省しきり。それでも、実際に見る作城さんの絵は、写真やコンピューターの画面で見るよりも、やはり色調が鮮やかでくっきり。思わず、キ・レ・イとつぶやく。
私の故郷のすぐ隣の島、徳之島出身の彼女はガジュマルの木に強く惹きつけられ、それを題材にした絵が多い。ガジュマルに沖縄の伝統的な衣装である紅型が絡まったりしている絵は、じっと見つめていると色々な形に見えてきて、そこから想像が膨らみ奥深い。ガジュマル以外の絵もあり幅の広さを伺えさせてくれる。それらの作品を今回はしっかりと紹介できなくて申し訳ないです。
残念なのは、ご本人からも聞いていたが、絵が飾られている場所によっては照明がうまく当たらず、その魅力を生かしきれていない事。でも、今回はニューヨークでの活動の足がかり。ここからまた広がって行けば良いと思う。すでにもうその兆しがいくつがあり、ニューヨークでの新たな個展の話しが2件程あり、また公募展にも参加と話しが進んでいる模様で、応援している皆が嬉しく思っています。頑張れ、妙ちゃん!!
個展開催までに時間を割いて手伝ってくれた北原さんと美千代ちゃんとは、特にその苦労話や裏話を語るのに時間が足りず、レストランを出た後、近くに住むみえちゃんのお薦めで、すぐ先のコーヒーショップへ移動してまたまたおしゃべり。私が頼んだチャイもとっても美味しかった。残念なのは、ここにさつきさんがいない事。丁度、私とボブのニューヨーク着と入れ違いで日本に帰国していたのだ。彼女も作城さんのニューヨーク初個展にあたっていろいろと奔走してくれたひとりで、直前に頼まれた翻訳は大変だったと思う。改めてありがとう!
その後、ボブと私はセーリングスクールを経営している友人と会うために指定されたパブに移動。限られた日数の間に昔からの友人達と会うにはスケジュール調整が大変。こんなに遅くなってしか会えない事に謝りながらも、会えただけでもお互いに満足。
東京からニューヨークへ
さて、名残惜しいながら日本を発つ日になりました。築地のホテルから地下鉄日比谷線と丸ノ内線を利用して東京駅へ。そこからは成田エクスプレスで空港までと結構便利です。
成田を午前11時頃に出発し、ニューヨークには同じ日付の同じ時間帯に到着しました。JFK空港到着後は勝手知ったるニューヨークなので空港バスでグランドセントラル駅へ。これが事故か何かで渋滞しておりえらく時間がかかりました。ミッドタウンのホテルはチェックインが3時。時間があり過ぎるので、久しぶりにグランドセントラル駅構内のオイスターバーでランチ。生ガキや貝を剥くのが見られるカウンターで、それらを半ダースずつ注文して白ワインで咽を潤し、それからクラムチャウダーを食べてお腹も膨れました。
ホテルへは10ブロック離れた場所にあるので、そのまま歩いて行きました。マンハッタンのホテルは結構高くて、なかなか決まらなかったけれど、日本を離れる直前に何とか50丁目の7番街と8番街の間にあるアムステルダムコートという小ぶりのホテルが見つかりました。
その日は夕方までぐっすり仮眠を取ってから、ふたりで近くのレストランへ。ホテルの界隈から足を伸ばして結構歩き回ったのに、結局入ったのはホテルの近く。結果、これが大正解 でした。アルゼンチン&イタリアン風の料理は、見た目はファンシーな感じではないものの、素材の味を生かした味付けでこれが美味しい事。ワインを一本を難なく空けてしまいました。こうして予定4泊の最初の1泊が終わりました。
成田を午前11時頃に出発し、ニューヨークには同じ日付の同じ時間帯に到着しました。JFK空港到着後は勝手知ったるニューヨークなので空港バスでグランドセントラル駅へ。これが事故か何かで渋滞しておりえらく時間がかかりました。ミッドタウンのホテルはチェックインが3時。時間があり過ぎるので、久しぶりにグランドセントラル駅構内のオイスターバーでランチ。生ガキや貝を剥くのが見られるカウンターで、それらを半ダースずつ注文して白ワインで咽を潤し、それからクラムチャウダーを食べてお腹も膨れました。
ホテルへは10ブロック離れた場所にあるので、そのまま歩いて行きました。マンハッタンのホテルは結構高くて、なかなか決まらなかったけれど、日本を離れる直前に何とか50丁目の7番街と8番街の間にあるアムステルダムコートという小ぶりのホテルが見つかりました。
その日は夕方までぐっすり仮眠を取ってから、ふたりで近くのレストランへ。ホテルの界隈から足を伸ばして結構歩き回ったのに、結局入ったのはホテルの近く。結果、これが大正解 でした。アルゼンチン&イタリアン風の料理は、見た目はファンシーな感じではないものの、素材の味を生かした味付けでこれが美味しい事。ワインを一本を難なく空けてしまいました。こうして予定4泊の最初の1泊が終わりました。
Tuesday, May 21, 2013
靖国神社
築地だけでなく、行きたい行かねばと思っていたのが靖国神社です。ここ何年か自分の中で強い愛国心が燃え上がり、日本に対して誇りを持つようになって以来、一度は訪れたいと思っていた場所であり、今回の帰国でその願いが叶った。
子供の頃から何となく、いわゆる自虐史観に囚われて(というより、今となれば、戦争に負けてしまい、アメリカの占領政策による教育やマスコミのせいでそう思わされていたと理解できる)、自分の国の歴史をちゃんと見つめて来なかったため遠い存在だった靖国神社に参拝した。
身を挺して祖国を護ってくれた方々が祭られている神社に尊崇の念をもってお参りするのはごく自然の事だったのに、政治家の靖国参拝が隣の中国や韓国から非難されるという理由などから、主要なメディアがずっと問題にしてきたのは異常としか言えない。それに対して、多くの日本人を目覚めさせたインターネットが果たした役割はすごいと思う。ネットの情報も取捨選択をしなければならないが、少なくとも心ある人が常識内で、どの情報が自分の感情にしっくりくるかを判断すればその選択もそう難しくはないと思う。
まぁ、とにかく実家に帰る度に神棚に手を合わせる習慣のある私にすれば、ある意味その延長でもあり、戦争で命を落とされた英霊には、お陰さまで国が滅びず、私もこうやって命を授かり生かさせてもらっています。ありがとうございましたと心から手を合わせてきました。それにしても、心が落ち着く場所でした。今回は広い神社内のごく一部しか見ることができなかったので、またゆっくりひとりで来たいと思いました。
心に残ったのが、近くの大学生みたいな7、8人の学生がランニング途中で寄ったのか、いつもやっている仕草らしく、気負いも何もなく自然に参拝している姿でした。人々が次々にお参りし、マスコミが騒いでいる事など全く関係ないという姿にホッとするものを感じました。せっかくなので、おみくじも引いてきました。中吉でした。
お気に入りのリンクの中から同感する記事があったので、以下にリンクを貼ります。読んでみて下さい。
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
櫻井よしこ
子供の頃から何となく、いわゆる自虐史観に囚われて(というより、今となれば、戦争に負けてしまい、アメリカの占領政策による教育やマスコミのせいでそう思わされていたと理解できる)、自分の国の歴史をちゃんと見つめて来なかったため遠い存在だった靖国神社に参拝した。
身を挺して祖国を護ってくれた方々が祭られている神社に尊崇の念をもってお参りするのはごく自然の事だったのに、政治家の靖国参拝が隣の中国や韓国から非難されるという理由などから、主要なメディアがずっと問題にしてきたのは異常としか言えない。それに対して、多くの日本人を目覚めさせたインターネットが果たした役割はすごいと思う。ネットの情報も取捨選択をしなければならないが、少なくとも心ある人が常識内で、どの情報が自分の感情にしっくりくるかを判断すればその選択もそう難しくはないと思う。
まぁ、とにかく実家に帰る度に神棚に手を合わせる習慣のある私にすれば、ある意味その延長でもあり、戦争で命を落とされた英霊には、お陰さまで国が滅びず、私もこうやって命を授かり生かさせてもらっています。ありがとうございましたと心から手を合わせてきました。それにしても、心が落ち着く場所でした。今回は広い神社内のごく一部しか見ることができなかったので、またゆっくりひとりで来たいと思いました。
心に残ったのが、近くの大学生みたいな7、8人の学生がランニング途中で寄ったのか、いつもやっている仕草らしく、気負いも何もなく自然に参拝している姿でした。人々が次々にお参りし、マスコミが騒いでいる事など全く関係ないという姿にホッとするものを感じました。せっかくなので、おみくじも引いてきました。中吉でした。
お気に入りのリンクの中から同感する記事があったので、以下にリンクを貼ります。読んでみて下さい。
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
櫻井よしこ
Sunday, May 19, 2013
築地市場
長年行きたかった築地にやっと行ってきた。早朝の競り市を見学したかったけれど、国立市の姉達の家から行くのは無理だと思っていたので、取り敢えず昼間に築地場外市場行ってみた。これが楽しい、楽しい。お寿司屋さんを始め、数えきれない程の小さなお店がこれでもかという位ひしめき合っている。あれこもれもとわんさか買い込みたい食材がいっぱい。東京近辺に住んでいたらなぁと思う事しきり。歩いていたら築地場外市場のど真ん中にビジネスホテルを見つけた。
その日と翌日は神奈川県に住んでいる妹達の所に泊まる予定だったが、平日なのでふたりとも仕事があり夕方にしか帰ってこない。その上、翌日はまた仕事なので私達も一緒に家を出なければならないため行動が制約される。そこで今回はこのホテルに泊まれれば便利だし、念願の競り市にも行けるかも知れない。という事で、中に入ってフロントで聞いてみた。すると部屋は空いているという。ラッキー!
翌朝は4時起き。前日に下調べをした通り、見学者が集合する「おさかな普及センター」まで5分程歩いて行った。見学者は120人まで限定されているので、4時までにくれば大丈夫と言われていたが、前日は相模原市の妹達と夕食を一緒に食べてからホテルに戻ってきたのが11時頃。それからシャワーを浴びたり、インターネットをしていたら遅くなったので、予定していた3時起きはちょっと無理だった。私達の前方を同じ方向に歩いている2人の外国人。彼らも競り見学組だな。そして、着いたらもう先の60人は来ており、緑のベストを羽織って5時の競りが始まるのを待っている。私達は5時25分からの後発組になり青色のベストが渡された。
そのまま1時間ちょっと待った後に、すでに活発に動いている市場の中を邪魔にならないように、そして怪我をしないように案内係の後を付いて行く。遠足に行く子供みたいにわくわくします。そしてやっと入ったマグロの競り市場。わぁー、本当に冷凍マグロが転がっている。見学場所から離れた所では、あちこちで競りが始まっている。早くこっちでもやってくれないかなぁと待っていたら、しばらくして始まった。でも、ちょっと想像していたより静かな進行。そのグループが終わった後、別の場所で勢いの良い声でまた競りが始まった。ほぼ全員が外国人の見学者の間にどよめきが起こった。これこれ。言葉の意味は不明ながらもこの活気の良い競りの声が聞きたかったのだ。
結局、5時25分から25分間見学した。思いが叶って満足。その足ですぐさま場外のお寿司やさんで朝食。朝からお寿司を食べたのは初めて。でも、24時間営業のお店もいくつかあるし、築地ではごく普通のようだ。結局、ホテルには2泊して築地を楽しみまくった。すぐ隣の銀座とは対照的な築地の魅力をもっと満喫するために、また絶対に来ようと思った。
その日と翌日は神奈川県に住んでいる妹達の所に泊まる予定だったが、平日なのでふたりとも仕事があり夕方にしか帰ってこない。その上、翌日はまた仕事なので私達も一緒に家を出なければならないため行動が制約される。そこで今回はこのホテルに泊まれれば便利だし、念願の競り市にも行けるかも知れない。という事で、中に入ってフロントで聞いてみた。すると部屋は空いているという。ラッキー!
翌朝は4時起き。前日に下調べをした通り、見学者が集合する「おさかな普及センター」まで5分程歩いて行った。見学者は120人まで限定されているので、4時までにくれば大丈夫と言われていたが、前日は相模原市の妹達と夕食を一緒に食べてからホテルに戻ってきたのが11時頃。それからシャワーを浴びたり、インターネットをしていたら遅くなったので、予定していた3時起きはちょっと無理だった。私達の前方を同じ方向に歩いている2人の外国人。彼らも競り見学組だな。そして、着いたらもう先の60人は来ており、緑のベストを羽織って5時の競りが始まるのを待っている。私達は5時25分からの後発組になり青色のベストが渡された。
そのまま1時間ちょっと待った後に、すでに活発に動いている市場の中を邪魔にならないように、そして怪我をしないように案内係の後を付いて行く。遠足に行く子供みたいにわくわくします。そしてやっと入ったマグロの競り市場。わぁー、本当に冷凍マグロが転がっている。見学場所から離れた所では、あちこちで競りが始まっている。早くこっちでもやってくれないかなぁと待っていたら、しばらくして始まった。でも、ちょっと想像していたより静かな進行。そのグループが終わった後、別の場所で勢いの良い声でまた競りが始まった。ほぼ全員が外国人の見学者の間にどよめきが起こった。これこれ。言葉の意味は不明ながらもこの活気の良い競りの声が聞きたかったのだ。
結局、5時25分から25分間見学した。思いが叶って満足。その足ですぐさま場外のお寿司やさんで朝食。朝からお寿司を食べたのは初めて。でも、24時間営業のお店もいくつかあるし、築地ではごく普通のようだ。結局、ホテルには2泊して築地を楽しみまくった。すぐ隣の銀座とは対照的な築地の魅力をもっと満喫するために、また絶対に来ようと思った。
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